ジャコ・パストリアスによろしく【再】

双極性障害と社交不安障害とグレーゾーンのアスペルガー傾向を抱える野良サウンドマンの徒然であります。

何回か目の思春期、何度目かの卒業。

こんばんは。

 

3月になりました。春めきますね。花粉の方、お大事に。

 

このブログを再開するにあたって、やはり「あまり詳しい情報を載せてはいけないな」という思いもありぼかさざる得ないのですけれども、先の2月いっぱいを以てさるリハビリ施設を退所しました。

 

年限が達したので対処せざる得ない状況だったということですけども、その先の道筋も付けるにあたりました。

ただ、この一年余りを通して思うことは本当に何一つ自分の見積もり通りに行かなかったという事実です。

 

そこで色々な思いと色々な体験がありました。

言ってしまえばアレですけど、一種開き直りにも近い感覚も生まれました。ただそれで楽になれたこと、道行きを考えるヒントが生まれたことも事実です。それは失敗体験も踏まえてのことです。

 

表題にもありますけれども、本当に「二回目の思春期」が来た思いでもあります。

よくサラリーマンの退職年齢を目途に「第二の人生」なんて言い方をしますけど私に於いてはその第二の人生を考えることが他より若干早いのかな、ということと、もう一回学生時代みたいに考え直す機会が与えられたのだろうと感じること、だからこそ悩みに悩むこと、また気楽になれること、それを以てして「思春期」と言っても良いのかなと思うのです。

 

「会うは別れの始めなり」

 

人が死するまでの道行がどうなるのかは誰にも判りません。

ただ一期一会とも言いますけどただ漫然と暮らすのか意識高い系で暮らすのか個人的にはどっちも大した変りはないとおもうのですが、人は一人でいられる大きな気持ちがあってこそなのか知らんと漠然と感じている段階であります。

 

アドラー心理学ブームを巻き起こした「嫌われる勇気」という本があります。

ここで言われてることは何もあえて「イケず」をして嫌われようということではなくて、自分が自分を選び取ることを誰も責めてないからそういうことに気づけよ、ってことだ今はなんとなく解釈してます。

まだまだ読み進めたい。読み返したい。

 

この書籍において言われるのが「全ての悩みは人間関係に於けるものである」と喝破しています。

その通りで価値という概念は比較することから生まれます。

ここで言われてる例えも「宇宙に一人きりなら何も悩みはないはず」

その通りですね。

 

うーん。

哲学、心理学、精神医学。

それぞれ切り分けが難しい領域ですねえ。

でも少しづつ素人ながらも当事者として学んでいきたいと思います。

 

あ、そうそう。大事なことをひとつ。

皆さん、福祉とかなんとか「綺麗ごと」って感じ、ちょっとしませんか?

ウソつかなくていいですよ。だって大変なことだから。

でも大事なことだとはみんな思ってる。

だからきれいごとじゃなくてかっこわるい形とかも、ちょっと模索してみたいなあ、なんて。

難しいことですけれども。

 

混乱してきたので、今日はこの辺りで。

 私の何度目かの卒業祝いに一人勝手にこの曲でも。。

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チャオ。