ジャコ・パストリアスによろしく【再】

双極性障害と社交不安障害とグレーゾーンのアスペルガー傾向を抱える野良サウンドマンの徒然であります。

男と女と、ファミリーアフェアー。

こんばんは。

久しぶりの更新になります。

個人的には気圧だ湿度だで体温調節に自律神経がやられっぱなしな日々です。

 

最近更新がなかったのは、ルーティンとしての勉強を始めたこともあって、瑣末なところをほじくるような言語化を控えていたせいもあってですね。

でも、どうもそれが裏目に出る事態が起きまして。

 

実は先日、私の再スタート?リセットか、にあたって全幅の協力をしてくれた母と大喧嘩に至ったことです。

この先は他の親族にも関わることなので詳しくは言えません。

ただ、判ったのは私の両親は私の現況を受け入れざる得なくして受け入れようとしていても、一般論的には理解に至らなかったことが露呈してしまったことでした。

無理も無いと言えばそうとも言えます。

でも不用意にいわゆる「意識高いモード」に入っていたらしい私は、余計なことをしたようでもあり、それはそれで即座に理解はしたのですけどね。

 

今日、帰りしなに商店街でさるおばさまとおじいさまが

「…(あの子)知恵遅れで。いわゆる発達障害…」

「(私、心の中で)それ、別物だから!」

という会話を耳に引っ掛けまして、「ああ、あれも基本そういうことかなあ」と感じ入った次第で。

でも、悔しい訳ですよ。何らかの公的サポートなり受けてきた、あるいは同等の受けてきている人を見てきた存在としては。

 

そりゃ誰も自分の家族からいわゆる「障がい者」と呼ばれる存在に納得は出来ないでしょう。それはどんな障害にしたってそうだとは思います。特に高齢の世代は。

 

でもね。一方で、こんな話も思い出しました。

matome.naver.jp

 

かいつまんで言うとここでは女性は「車が動かないこと」そのものにまつわる困ったことを単に「懐述」しており、男性の方と言えば「車が動かないこと」の原因を探ろうとしてバッテリーの話に終始しています。

 

でも、女性の論旨は「車が動かなくて困った」だから、まずはそこに同意して欲しいし、バッテリーじゃない解決方法を遠まわしに求めていたようにも読めますよね。

 

心理カウンセリングの勉強でも引用される有名なスクリプトですが「コピペ」とされています。原典が判りませんけども男性と女性の会話の特性を的確に集約しています。

俗にコミュニケーションにおいては女性にとって「感情や共感」が重視され男性にとっては「承認や解決」が重視されると聞いたような気がします。

 

さするに「あー。かーちゃんも女っちゃあ女だったわー」と後に思い至る愚鈍な息子の私でもある訳です。

そんな超身近な存在ですらそうであることをこの歳にして体験し、そこから家庭環境で悩んでいる方も多いことを翻って想像する機会にもなったかと感じました。そんな生易しいものではないのでしょうけど。

 

両親にとって子は子だけど、子に妻が出来て孫が出来たら、それは新しい家族単位でもあり、男児の母親としてはその妻は複雑な関係であるようです。

私がギリギリ言えるのはここまで。

 

家族。血は水よりも濃いってけど、感情もそれほどのことと改めて感じたことでした。

www.youtube.com

 

珍しく和訳を乗っけます。

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それは家族の問題さ、それは家族の問題さ
それは家族の問題さ、それは家族の問題さ

ある子は成長していく
学びたいから学ぶというような子に
一方別の子は、成長するとしても
君が燃やしてしまいたくなるようなタイプになる

母さんはどちらも愛してる
そりゃ自分の血を分けた子ども達だから
あの子達も母さんが大好きさ
「血は泥よりも濃し」って言うだろ

それは家族の問題さ、それは家族の問題さ

新婚だったのはほんの一年前のこと
でも君たちはまだお互いのあら探しをしてる
そりゃどっちも相手を責めたくはないし、
どっちも無視されたくはない

まだ出て行けないよな、嫌いになった訳じゃないんだから
でも一緒にはいられない、もともと他人だったのだから!
泣くことも出来ない、打ちのめされたように見られちまうから
まあ結局は泣くはめになる、だって、二人とも限界だろ!

それは家族の問題さ
それは家族の問題さ

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とりあえず今日は以上です。

ちゃお。