ジャコ・パストリアスによろしく【再】

双極性障害と社交不安障害とグレーゾーンのアスペルガー傾向を抱える野良サウンドマンの徒然であります。

メンタルケア心理士(R)の学習を開始します。

こんにちは。

いよいよ梅雨に突入しましたね。

今日はオフ日であります。買い物だけしてそこそこに在宅。

 

久しぶりの書き込みになります。

毎日の学びもさることながら、最近ピア関連の考察や情報収集などに取り組んでいることもあり、立ち止まって駄文をしたためる余裕もなく、です。

 

さて掲題の件につきまして。

皆様、あまり耳にしたことがない資格かと思います。実は私自身も最近認識したと言ってもいいところです。不勉強スマソ。

 

現在、心理学系の認定資格というのは各種学校NPO、任意団体までも含めると物凄い乱立ぶりで何が何やらな状態なのが実情なところ、これまで最も実行上条件や難易度が高い資格としては臨床心理士がありましたが、これですら国家資格ではない認定資格なことをつい最近意識したくらいです。「え?そうだったの?」って思うよね。

そこでようやく重い腰を上げた厚生労働省文部科学省とともに制定した国家資格としての心理職資格が「公認心理師」という資格になります。

(なぜわざわざ「師」と表記するのか気になりますが…)

www.mhlw.go.jp

 

一方で、あまりに心理職の公的認定資格が広まらないことからか、内閣府主導の外郭団体として立ち上がった

日本学術会議協力学術協力団体 メンタルケア学術学会」

という名のおよそ一発で覚えられそうにない舌をかみそうな早口言葉団体がありまして、寿限無か、みたいな(笑)

かつ各種団体が関係する実にややこしそうな位置づけの資格が、

「メンタルケア心理士」と「メンタルケア心理専門士」というものになります。

 

この資格も国家資格ではなく認定資格にあたるのですけど、大きな違いは

「当協会の資格は平成20年からスタートした国の
職業能力資格証明制度=ジョブカードに記載できる資格です。」

という特徴があり、その背景故に(R)、俗にいう登録商標マークが使用できる点です。

www.medin.gr.jp

 

各種資格試験を試みて3つも失敗してきた私が、あえてこの資格を目指そうとおもったのは、今回ばかりはどうしてもここを押さえておきたいという思いと、かつこの資格に要する範囲が今まで自分が経験してきたこととかなり差分がないこと、また資格取得に要する期間費用が暮らしを切り詰めればなんとか履修可能な条件であること、でした。

まだ教材すら届いていない状況にも関わらず、学習を始めることがこれほど心待ちなことは学生時代のどの授業より強いという、非常に自分でもびっくりするくらいの感覚にあります。

 

資格がすべてではないと常々思っていましたが、その反面資格がないと認められないことへのコンプレックスがあったことも事実です。

でも今回に関しては

「本当に頭に入れておきたいことを学びたい」

という気持ちが強いのです。

 

人は進化するものです。自分でも驚きます。

 

ちゃお。