ジャコ・パストリアスによろしく【再】

双極性障害と社交不安障害とグレーゾーンのアスペルガー傾向を抱える野良サウンドマンの徒然であります。

ハンソロとチューバッカの関係にみるコミュニケーションのヒント。

こんにちは。

 

夏至も過ぎて数日です。とはいえ梅雨です。

地震も心配です。気を揉む方も多いと思います。

お大事になさってください。

 

かく言う私は存外安定しております。

継続は力ですし、日々に発見はあります。

どん底から這い上がることもあります。

変化だけは確実です。

 

さて、表題。

宇宙は広いですねえ。エイリアンもいるかも知れません。いやいると言い張ってはばからない人も結構います。

一方、世間は狭いと言いますが、国籍、民族のみならず国内においても地域、歴史、文化など、もっと言えば個々人の違いも。ここまできたら皆まで言いません。

いろんな意味での「異なる存在」とのコミュニケーションのことです。

 

よく採用要綱や募集基準に、募集する側の要望として

「コミュニケーション能力がある方」

とありますが、そこをこの例で考えてみたいと。

 

まずはチューバッカという存在の背景とその魅力について述べられているサイトをご紹介します。

castel.jp

まあ、スターウォーズお好きな方には説明不要かと思われます。

 

その上でポイントだけいくつか。

・チューバッカの出身であるウーキー族は割と判りやすく差別や偏見の対象である。

・だが、ウーキー族の能力や心性はその偏見では測れない特性を持っている。

自活主義や機械に強いインテリジェンスなど。

・奴隷扱いだったチューバッカを救ったハンソロと彼との信頼関係。

・ソロは多言語を理解している。そしてチューバッカも理解しているしルークやレイヤともコミュニケーションはとれている。ただしチューイはウーキー語しか発語できない。

 

さて、あなたはこの状況設定だけでもどんな景色が見えてきますか?

もちろんスターウォーズの世界ではなくて、あなたの身近で。

 

そもそもコミュニケーション能力って、相手に要求するものですかね?

どの立場でどの口が言うのか知りませんけど、それは怠慢な気がします。

 

もちろん社会に漕ぎ出していくには、一定の作法が必要なことはあるでしょう。

ただ「自分たちの文法や話法に合わせろ」というのがそれであれば、少し残念な気がしませんか?

信頼て、気は心じゃないのかしらん。

 

お・も・て・な・し」なんて、あれは滝川クリステルさんの口からだからまだ一定の説得力を持っている気がするし、それを滝クリさんに言わせるのもなんだかずるい気がします。

 

あなたの身近にチューバッカみたいなバディはいますか?

私はどうだろう、、

 

チャオ。